薬本来の名前

私はいままで薬といったら、商品名しか知りませんでした。それで、ある日困ったことになったんです。

海外から知り合いが来て、案内をしている時なんですが、長旅のせいか疲れたらしく、熱っぽいと言われ、薬局を案内してくれと言われ付いて行きました。

そこで、イブプロフィナとか、バジャスピリンだとか無いかと聞いてきたんです、私には何のことか分らなく日本の解熱剤の薬を見せると、何が入っているんだ?

これは、何系の薬だとか。。。はっきり言って、ちんぷんかんぷん分りませんでした。

後で落ち着いたときに聞いたら、海外では薬の商品名ではなく、薬の名前で探すんだと言われ、
今まで自分は、商品名しか気にしたことがなかったと改めて思いました。

自分の身体に入れるものは、何なのかを考えないと合わないものもあるんだって、言われ、何だか自分が 何も知らないのが少し恥ずかしくなりました。

それ以来、海外に行くときには、念のため自分に必要になりそうな薬は持参する以外に、何という名前なのかを 書きとめて行く様になりました。

たしかに、商品名で覚えているとパッケージには色々原料名が書いてあるけど結局は 何が何に効くからとかわからなくてその商品の宣伝を信じるしかないって事なんですよね。

宣伝で名前を知ってるからこの薬にしようっていうのは確かに間違っているような、宣伝に振り回されてるいるようなそんな感覚です。

多少なりとも自分のいつも飲む薬くらいは名前と効用を調べておいてもいいなと気づきました。

MRのお仕事をしている知人は、こういったことも得意なようで、なんだか羨ましくなりました。10年ほど勤めているのですが、MRの求人募集を駆けずりまわって探している姿を未だに記憶しています。

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このページは、ハイパーMRが2014年1月21日 14:14に書いたブログ記事です。

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