薬ののみやすさ

現在一口に薬といっても、様々な状態のものがありますよね。

錠剤、カプセル、粉薬、液体...。でも「飲みやすさ」って結構大事なポイント。特に錠剤、カプセルって、人によっては飲みずらく、かなりの時間がかかってしまう人もいます。高齢者には顕著ですよね。

だからといって、ずべての薬が飲みやすい粉や液状になってくれるわけではないし、錠剤をくだいてしまうのは、吸収のスピードが、お医者様の想定と変わってしまうため、オススメできません。

カプセルも同様に、カプセルの中のお薬だけを取り出して飲むのはオススメできません。

そんな時におすすめなのが、「ゼリー状のオブラート」

元々、小さな子供が苦い薬を、苦味を感じずに飲めるように薬を包むオブラート。

普通オブラートは透明な紙状ですが、ゼリータイプのものもあるんです。

子供のためにフルーツなどの味をつけたオブラートが流通しています。

そして現在、そのゼリー状のオブラートが味の問題だけでなく、錠剤、カプセルの飲みやすさについても高い評価を得ています。

ここから、龍角散のらくらく服薬ゼリーというものが発売されています。

子供だけでなく、高齢者や、薬を飲み込むのが苦手な方に向けて、より幅広い層に向けて製品が作られています。

実は、私の祖母も、錠剤を飲むのが苦手でした。5粒の錠剤を飲み込むのに一時間かかるなんてことも...。

でも、龍角散のらくらく服薬ゼリーを使い出してからは、ずっとスムーズに薬を飲めるようになりました。

このゼリー状のオブラートの存在で、幅広い人に、ちゃんと薬の効果が受け取れる。

そんな世の中になっていっているのかもしれません。

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このページは、ハイパーMRが2013年12月25日 21:21に書いたブログ記事です。

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